三宅健、TOBEと連携し個人事務所強化へ 50歳前に新たな挑戦
三宅健、TOBEと連携し個人事務所強化へ

歌手・俳優の三宅健(50)が6月30日、活動体制を一部変更することを発表した。TOBEとの3年間の活動を経て、自身の個人事務所「株式会社aniija(アニイジャ)」の体制を強化し、より幅広い活動を目指す。今後はマネジメント業務を個人事務所が主体となり、TOBEは連携しながらサポートを継続する。ファンクラブ運営は引き続きTOBEが担当する。

50歳の節目に「MUSEUM」構想

三宅健は自身の言葉で「50歳という節目を前に、自分の中で長く思い描いてきた『MUSEUM』という構想があります。それは、音楽や建築、芸術、そしてアイドルとして生きてきた時間を横断しながら、新しい表現へと向かっていくための試みです」と説明。アイドルとしての可能性を更新し続け、建築や芸術など様々な文化領域と関わりながら、新たな表現を追求する意向を示した。

TOBEが企画した旅番組

三宅は「TOBEはその思いを温かく受け止めてくださり、応援の意味も込めて『4Dimensions』という旅番組を企画してくださいました。ル・コルビュジエの建築を訪れ、その土地の文化や歴史、人々の営みに触れられたことは、自分にとって大きな意味を持つ時間となりました」と感謝を述べた。今後は「アイドル三宅健だからこそ辿り着ける表現の可能性を信じて、歩みを進めていきたい」とコメントしている。

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ファンへのメッセージ

三宅は「今回の発表について、まずは日頃から支えてくださっている皆様に、自分の言葉でお伝えしたいと思いました」とし、これからも音楽やライブ、俳優としての活動を大切に続けると強調。TOBEは「三宅健にとってさらなる挑戦となりますが、今後も変わらぬご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします」とコメントしている。

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