乃木坂46のメンバーとして長年にわたりグループを牽引してきた遠藤さくら(23)が、4月6日に公式サイトを通じてグループからの卒業を発表した。2018年に4期生として加入し、その後グループの看板メンバーに成長。数々のシングルでセンターを務めるなど、乃木坂46の顔として広く認知されてきた。
卒業発表の経緯と今後のスケジュール
公式サイトに掲載されたコメントで、遠藤は「約7年間、乃木坂46として活動してきましたが、この度グループを卒業することになりました」と報告。卒業の具体的な時期については「まだ未定ですが、残りの時間を大切に過ごしたい」と述べている。ファンに向けては「これまで応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。残り少ない時間ですが、最後まで全力で駆け抜けます」とメッセージを寄せた。
乃木坂46での輝かしい軌跡
遠藤は2018年8月に開催された「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で合格し、4期生として乃木坂46に加入。2019年2月にリリースされた23rdシングル「Sing Out!」で初めて選抜メンバー入りを果たし、その後も多くのシングルでフロントメンバーを務めた。特に2020年リリースの25thシングル「しあわせの保護色」ではセンターに抜擢され、グループの新たな顔として注目を集めた。
ファンへの感謝と今後の活動
遠藤は卒業後も芸能活動を継続する意向を示しており、具体的な進路については今後改めて報告される見通し。乃木坂46の運営会社は「遠藤さくらの卒業に際し、ファンの皆様には温かく見守っていただけますようお願い申し上げます」とコメントしている。グループとしても、遠藤の卒業に伴い、今後の活動体制を再編する方針だ。



