NHK連続テレビ小説「風、薫る」第99回が8月13日(木)に放送される。見上愛さんと上坂樹里さんが主演を務め、明治期に西洋式看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さんと鈴木雅さんをモデルにした物語だ。
第99回のあらすじ
小川(甲斐翔真)は団子屋で直美(上坂樹里)を待っていた。そこに偶然会ったりん(見上愛)が話を聞き、直美に本心を確かめる。
横沢とシマケンが鉢合わせ
ある雨の日、りんを訪ねてきた横沢(井上祐貴)とシマケン(佐野晶哉)が鉢合わせする。
第20週「家族のかたち」の展開
第20週(8月10~14日)では、りんは新潟から東京に戻り、美津(水野美紀)、環(英茉)、直美と再び一緒に暮らす。直美の「恵風看護婦会」で働き始めると、まさかの人物が訪ねてくる。直美は理想とする「無償の看護」を始める。



