落語家・桂二葉にとって初冠ロケ番組となるMBS『桂二葉が歩いて録音!耳きもちイイ街』が、28日午後11時56分から放送される。
「耳きもちイイ音」を集める新感覚ロケバラエティ
同番組は、MBSが4月から始めた大規模企画開発「MBS火ダネプロジェクト」の第8弾。「街の魅力が詰まった耳きもちイイ音を集める」をテーマにした新感覚の収音ロケバラエティだ。商店街のざわめき、鉄板で焼きそばが焼ける音、昭和レトロなゲームセンターの懐かしい音など、普段何気なく歩いているときに聞こえる“音”をきっかけに、街の新たな魅力を掘り起こす。
桂二葉が初の冠ロケに挑戦
ロケに挑むのは、「今もっともチケットの取れない人気落語家」として注目を集める桂二葉。初の冠ロケ番組となる第1回の舞台は、大阪・新世界エリア。自らガンマイクを手に耳をすませて街を歩き、気になる音を録音。ロケの最後には、音の名称や曲順、タイトルまで自身でつけた世界に一つだけの「耳きもちイイプレイリスト」を完成させる。
桂二葉コメント
――初の冠ロケ番組が決まったことへの率直なお気持ちを教えてください。
「私で良いのかな」という驚きもありましたが、ありがとうございますという嬉しい気持ちです。
――大阪でのロケを終えての感想を教えてください。
普段とは違う視点で街を歩くことで、色んな発見がありました。落語でもお客様にとっての「心地よい音」を意識しているので、今回のロケも気持ちいい音を意識して録りにいきました。
――今回のテーマにちなんで、普段の生活の中でお好きな耳きもちイイ音があれば教えてください。
落語で使用する太鼓やドラの音は、聞き馴染みがある音で、音の違いがわかります。
――視聴者のみなさまへ番組の見どころ(ききどころ)とメッセージをお願いします。
音をきっかけに、人や街に密着して、落語に関する音も録ってきました。見どころは、ロケの最後に私が完成させた「音のプレイリスト」です。どんな仕上がりになっているか、最後までおもしろく聴いていただけたらと思います!



