柏木由紀、7月29日更新のYouTubeでSNSの悪口・卑猥コメントに苦言「約1年分スクショして残しています」
柏木由紀、7月29日更新のYouTubeでSNSの悪口・卑猥コメントに苦言

元AKB48でタレントの柏木由紀が、7月29日に更新した自身のYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』で、SNSに寄せられる悪口や卑猥なコメントへの苦言を語った。動画ではインスタグラムの“コメントパトロール”を実施し、実際に届いたメッセージを紹介している。

柏木は「だいぶYouTubeのコメント欄はよくなった。ほとんど見なくなって、少なくなった」と話す一方、「約1年ぐらいで溜まったものを、スクショして残していますので。悪口とか激ヤバは少ないんですけど、面白いものを紹介していきます(笑)」と含み笑いで説明。スクリーンショットを基に、さまざまなコメントを取り上げた。

称賛の後に豹変? 不思議なメッセージ

柏木のインスタグラムのDMには、たびたび“とんでもメッセージ”が届くという。称賛の言葉を送ったあとに「さよなら」「おばさん早くやめろ」と豹変する人がいるそうで、「何が起きた~!? ビックリした(笑)。多いんだよね。これ系」と苦笑いした。

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ほかにも「由紀さんが大好きです!」のあとに「クソうんち野郎」と続いた例も。「情緒大丈夫? みんな」と笑い飛ばした。

卑猥な連投に「勘弁してくれよ~」

卑猥なメッセージを送る人もいるようで、「勘弁してくれよ~。連投すんな(笑)」とうんざりした様子。動画では「何なの? みんな、落ち着いて!」「すごい怒ってる(笑)」「意味わかんない」などとツッコミを入れながら紹介した。

最後は「こういう悪口、卑猥なやつ、意味不明なものを、もう送らないでください(笑)。でもまあ、1個動画にして昇華できたので、良しとしましょう」と笑顔で締めくくっている。

視聴者からは称賛と批判の声

視聴者からは「変なコメントでも笑い飛ばせるゆきりんは強い」「ゆきりんがんばって笑いに昇華しててえらい」と柏木のバラエティーセンスを称賛する声が上がる一方、「返事もらえなくて逆上する人が何人もいるの怖すぎるんだけど……」「送ってる人の人間性は疑う」「辛辣なコメント多いなあ」「本名晒して誹謗中傷するなんてゆきりんじゃなかったら訴えられてもおかしくない」など、心ないコメントを送る人を批判する声も寄せられた。

また、「法的措置をしてもおかしくないレベル」「真面目に応援コメントしてる人が可哀想だからこの企画もいいけど応援コメントも同じくらい読み上げてあげてほし~」といった意見も見られた。

『ゆきりんワールド』とは

柏木は2020年2月に公式YouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』を開設。「身近な存在に感じていただけたら」という思いで立ち上げたとし、「AKBっぽいことアイドルっぽいことそうじゃないこと、なんでもやっていきます! やってほしいことや要望などありましたらお手柔らかにコメント欄へーー!!」と呼びかけていた。現在はチャンネル登録者数60万人を超え、累計再生数は1億6,000万回を突破している。

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