カンテレ橋本和花子アナとMBS前田春香アナ、同期対談で初対面の印象語る
カンテレ橋本アナとMBS前田アナ、同期対談で初対面語る

関西テレビ(カンテレ)のアナウンサー公式YouTubeチャンネルで公開された動画に、同局の橋本和花子アナウンサーとMBSの前田春香アナウンサーが“同期”として対談した。

同期対談のきっかけ

24日までに公開された「【MBSコラボ・前田アナ&橋本アナの同期対談】」に登場した2人は、ともに2021年入社で局は違うが“同期”という関係。橋本アナは「普段から会ってるからめちゃくちゃ新鮮かもしれん」と話し、前田アナも「家もとっても近かったこともあったし」と応じ、一緒に飲みに行ったり旅行に行ったりする仲だと明かした。

初対面の印象

話題は初めての出会いに。アナウンサーの採用試験だったそうで、橋本アナが「TBSのインターンだよね」と言うと、前田アナも「大学3年生か」と思い出していた。しかし、必死であまり周囲のことは覚えていないという前田アナに対し、「鮮明に覚えている」という橋本アナ。同じグループで自己紹介する中で「(前田アナが)バックパッカーやってましたっていうのとか。バックパッカーで焼けたから、健康的な美しい人だなっていう第一印象をまず思い、そこから知的・真面目・しっかりしてそうみたいな」印象を抱いたと明かした。

前田アナは「初めて会った時の映像は正直クリアには覚えてないけど」と前置きし、「たぶん、オンエアで皆さんが感じている印象そのままだと思う。すらっとしていて上品でクールな感じ」と表現。また関西弁で話す橋本アナに“強いイメージ”も持ったそうで、「自立している感じあった。まわりに染まってない、自分をしっかり持ってる感じがあったかも。採用試験でもひときわ目立ってた」と話した。お互い懐かしみながら笑い合っていた。

対談の内容

動画では入社から6年目の印象や、ワークライフバランスなどについて話し合った。