『24時間テレビ49−愛は地球を救う−』(8月29日・30日放送)のytvサポーターとして、関西ジュニアの嶋﨑斗亜、大西風雅、真弓孟之、永岡蓮王、渡邉大我が起用された。読売テレビの夏恒例『24時間テレビ』の関西パートを盛り上げる。
嶋﨑は2年連続、大西・真弓・永岡・渡邉の4人は初の就任。ytv司会はミルクボーイ(内海崇、駒場孝)、黒木千晶アナ、西尾桃アナが務める。
取材会では、7年連続出演となるミルクボーイの内海崇が「70歳ぐらいまで続けられますね」と満面の笑み。これに嶋﨑斗亜が「僕たちもその年までずっとご一緒したい」と続け、「ジュニアじゃなくなるやろ!」というツッコミも飛び出すなど、冒頭から笑顔が広がった。
番組テーマは「わたしの家族の話」
今年の番組全体テーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。ひとりひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、今の社会のあり方や問題を見つめていく。関西パートは「輝け☆関西の星 〜あんたがウチのスーパースター〜」を掲げ、家族への日ごろの感謝を伝える。
関西ローカル枠は8月29日、30日の随所で生放送される。
メンバーが意気込み
嶋﨑は「ミルクボーイさんには遠く及びませんが、去年に引き続きもう一度関西ジュニアを起用していただいたことは本当にうれしく思います」と笑顔。大西は「家で視聴者として見ていた番組に出られるという、その驚きがすごいですし、やはり『24時間テレビ』を関西ジュニアに任せていただけるということは、ほんまにすごいことだと思っています」と語った。
真弓は「家族の後押しがなければこの活動をすることができていない」と話し、生まれ持った底なしの明るさを画面越しに届けたいと意気込む。永岡は「僕は何としてでもチャリTシャツが着たかったので、もう8割ぐらいまで満足しています(笑)」と笑いを誘った。渡邉はなにわ男子さんやAぇ! groupさんら先輩たちがつないできた歴史を受け継ぎ、この場を楽しんで務めたいと語った。



