ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第9話が、8月14日に配信された。主演の橋本環奈、共演のチェ・ジョンヒョプ、さらに漫画家の東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める本作。第9話では、勝地涼演じる売れない役者・紺太にドキュメンタリー番組の密着オファーが舞い込む。
第9話「ドキュメンタリー編 前編」あらすじ
売れない役者・紺太(勝地涼)に、まさかのドキュメンタリー番組の密着オファーが。大チャンスなのにもかかわらず、出演するか悩んでいる紺太。それでも妹の緑(橋本環奈)など、周囲の説得を受けて、いざ、取材開始。気合いが空回りする紺太の密着取材の行方はいかに。
橋本環奈“緑”が紺太にガチ説教
公開された場面写真には、緑が紺太に兄妹愛あふれる説教をする姿が捉えられている。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。



