寛一郎、『徹子の部屋』で名優一家の幼少期エピソード告白 父との比較に葛藤
寛一郎、徹子の部屋で名優一家の幼少期エピソード告白

俳優の寛一郎(29)が、7日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に初出演する。祖父に三國連太郎、父に佐藤浩市という名優一家に生まれた寛一郎が、幼少期の家族の団らんや役者としての覚悟を語る。

幼少期の団らんは父の作品鑑賞

寛一郎は、幼少期の家族団らんとして、父・佐藤浩市と一緒に映画やドラマを見ることを挙げた。父の作品を見た後には感想を求められるという、役者家系ならではの環境を明かした。

また、父と比較されることへの反発から役者になる決断に至るまでの葛藤も告白。デビュー作では50テイクを重ねた苦労話や、父との初共演で珍しくNGを連発した父がカメラマンのせいにするユーモラスな舞台裏も語る。

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祖父・三國連太郎との思い出

番組では、黒柳徹子だからこそ語りあえる祖父・三國連太郎との思い出話も展開。父や祖父の過去の出演映像を見る寛一郎のリアクションも放送される。

独自の存在感を放つ寛一郎の、役者としての覚悟と素顔に迫る内容となっている。

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