映画「キングダム 魂の決戦」(2026年公開)に、俳優の神尾楓珠が秦の若き武将・王賁(おうほん)役で出演することが明らかになった。同作は、原泰久氏の漫画を原作とする人気シリーズの最新作で、神尾は主人公・信を演じる山﨑賢人、若き王・嬴政(えいせい)を演じる吉沢亮、蒙恬(もうてん)を演じる志尊淳ら日本を代表する俳優陣と共演する。
神尾楓珠が演じる王賁とは
王賁は、秦の将軍・王翦(おうせん)の息子であり、作中でも屈指の武勇を誇る若き武将。神尾は「王賁の持つ強さと葛藤を丁寧に演じたい」とコメントしている。今回のキャスティングにより、原作ファンからも期待の声が上がっている。
豪華キャスト陣の競演
本作には、山﨑賢人、吉沢亮、志尊淳に加え、これまでシリーズを支えてきた実力派俳優が多数参加。神尾の起用により、さらに作品に厚みが増すとみられる。製作委員会は「神尾さんの持つ繊細さと力強さが、王賁というキャラクターに完璧にマッチした」と起用理由を説明している。
シリーズ最新作の見どころ
「キングダム」シリーズは、春秋戦国時代の中国を舞台に、天下統一を目指す若き大将・信と、後の始皇帝となる嬴政の活躍を描く。第1作(2019年)から続く本シリーズは、累計興行収入100億円を超える大ヒットを記録。最新作「魂の決戦」では、秦と他国との激しい戦いが描かれ、神尾演じる王賁の活躍も重要な鍵を握る。
公開日は2026年を予定。詳細は今後発表される。



