元日向坂46で俳優の影山優佳(25)が30日、都内で行われた初のエッセイ集『影まで愛して』(マガジンハウス)発売記念記者会見に登壇し、自己流の“美容”を明かした。
エッセイ集の思い出
今作で印象に残っているエッセイについて問われると、影山は「自分で言うのもなんですけど、愛すべきエッセイばかりで1つを選ぶのは悩みました」とコメント。その中でも「私が幹事をやりたがりという話」を挙げ、「ジャンクフードを…。不健康なものは健康なうちに食べるモットーだったりとか」と恥ずかしそうに笑った。
プライベートと美容観
続けて、プライベートを明かし「お酒を飲みすぎちゃったり、ポテトLサイズを2個頼んだりとか、巨大な欲望を真正面からしか抑えられないというか。食べて寝るみたいな感じなので」と語りながら、人目に触れる職業であることに「果たしてそれは…」と疑問を呈する場面も。冗談交じりに「体型管理ができるようになったら、女性誌の皆さんに呼んでもらえてたかな」と笑った。
一方で、「毎日お酒を飲んでる割には肌が艷やかかなと思って。自分らしく楽しんで生きることが、私的には一番美容かな。医学的には推奨されませんが、そんな私も愛してもらえれば」とにっこり語った。
作品に込めた思い
「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込めた本作。ほめ言葉を素直に受け取れない自分や、限界をつくり諦めてばかりの自分など、本音を等身大の言葉でつづっている。



