舞台『呪術廻戦』-渋谷事変前編-のメインビジュアル、出演者、公演期間・劇場など全情報が公開された。本作は舞台化第5弾で、渋谷を舞台に呪術師と呪詛師・呪霊の死闘を描く長編エピソードを前編として上演。脚本は久保田悠来、演出は小林顕作が務める。
キャスト:1年生役が約3年ぶり再集結
主人公・虎杖悠仁を演じるのは佐藤流司。伏黒恵役に熊沢学、釘崎野薔薇役に山口乃々華が出演し、第2弾「-京都姉妹校交流会・起首雷同-」以来約3年ぶりに再集結した。
五条悟ら呪術師陣営も続投
五条悟役の三浦涼介をはじめ、禪院真希役の武田莉奈、パンダ役の寺山武志、七海建人役の立花裕大、冥冥役の立道梨緒奈が参加。さらにダブルキャストの憂憂役(立花利仁/黒岩紘翔)、三輪霞役の前川歌音、与幸吉役の塩田康平、庵歌姫役の木内海美らが名を連ねる。また、鈴木壮麻が禪院直毘人役として出演する。
対する呪詛師陣営
夏油傑役の藤田玲を筆頭に、真人役の神里優希、漏瑚役の山岸門人、花御役の南誉士広、脹相役の池岡亮介、重面春太役の三瓶賢人らが揃った。さらに両面宿儺役の五十嵐角度、伏黒甚爾役の久保田悠来、枷場美々子役の井手柚花、枷場菜々子役の八木美樹、菅田真奈美役の南千紗登、ラルゥ役の北村海が出演する。
公演日程とチケット情報
公演は11月14日〜23日に東京・Shibuya LOVEZ、11月28日・29日に大阪・SkyシアターMBSで上演される。チケットは10月4日午前10時に一般発売される。
原作・アニメの展開
原作漫画は芥見下々氏による『呪術廻戦』で、2018年3月から連載開始、2024年9月に完結。シリーズ累計発行部数は1.5億部(デジタル版含む)を突破している。2025年9月からスピンオフ『呪術廻戦≡』が短期集中連載中。アニメは2020年に放送開始、第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」が2023年に放送された。2025年には劇場版総集編や復活上映、特別編集版などが公開。2026年1月からアニメ第3期「死滅回游前編」が放送中で、第4期となる「死滅回游後編」の制作が決定している。
あらすじ
2018年10月31日19時、ハロウィンで賑わう渋谷に突如「帳」が降ろされ、一般人が大勢閉じ込められる。術師は七海班、禪院班、日下部班、冥冥班に分かれ事態収拾に動くが、地下では夏油、真人、漏瑚、花御、そして脹相が待ち受ける。最強の術師・五条悟が単身乗り込むが、それは彼を封印する罠だった。第三勢力も入り乱れる中、虎杖悠仁は「帳」の解除のために奔走する。



