動物写真家の岩合光昭さんが全国を巡って撮影した猫の写真展「ご当地ねこ」が、岡山市北区の複合商業施設「杜の街グレース」で開かれている。観光地や自然風景に溶け込んだ表情豊かな猫の写真が並ぶ。30日まで。
全国110地域で撮影した150点を展示
倉敷市の美観地区にいる猫や、沖縄のシーサー、富士山と一緒に写る猫など、約10年かけて全国110の地域で撮影した150点を展示。岩合さんが撮影秘話などを語るインタビュー映像が流されている。
親子連れの来場者からは笑顔
親子で来ていた岡山市北区の女性(44)は「かっこいいものやほのぼのしたものなど、色んな表情があって飽きない」と話し、娘(3)は「猫ちゃんが好きで楽しみだった。すごくかわいい」と笑顔だった。
午前10時~午後6時(受け付けは午後5時半)。入場料は小中高校生700円。大学生以上1400円。



