俳優の磯村勇斗が6月28日、東京都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(7月7日スタート、毎週火曜21:00~21:54、初回拡大スペシャル)の試写会イベントに出席。撮影現場で驚かされた医療監修の医師の行動を明かした。
医療監修の医師チームに感謝「いらっしゃらなかったら、できなかった」
イベントには磯村のほか、共演の今田美桜、船越英一郎、及川拓郎監督も登壇。今田と同様に、今作で医師役に初挑戦した磯村は、手術シーンについて問われると、「僕、1話はほとんど胸骨圧迫(心臓マッサージ)しかしてないんです……(笑)」と笑いを誘った。
続けて、「なので、1話はそこまで難しいことはなかった。どちらかというと今田さんのほうがテクニカルなシーンが多かったので、ずっと合間に練習をされているのも見て、本当に努力家で、いいシーンになっているなと思いました」と主演の今田を絶賛した。
医療監修の医師の意外なアドバイス
今作の現場には、医療監修の医師チームが参加。今田が「付きっきりで監修の先生がいらっしゃっていたので、常に聞きながらやっていました」と振り返ると、磯村も「今回は監修の先生がいらっしゃらなかったら、僕らもできなかった」と感謝を伝えた。
撮影現場では、そんな医療監修の医師に驚かされたことも。磯村は「僕らはどうしてもリアリティを求めてしまうんですけど、(先生は)『ドラマ的には、こうやったほうが見えやすいですよ』と言っていて(笑)。そんなところまで知っているの!? と(笑)。ありがたかったです」と明かした。



