インリン、過去のグラビア“M字開脚”に母は寝込む「すごく干渉してきた」
インリン、M字開脚グラビアで母が寝込んだと告白

タレントのインリン(50)が、15日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』#10にゲスト出演。自身の恋愛や家族について語り、かつてグラビアで披露した“M字開脚”に対する母親の反応を明かした。

母親は「寝込んじゃった」

同回では、恋愛下手な女性が“親同伴”で1泊2日の恋人探しに挑む恋愛企画「親のとなりで恋をした。」を放送。男性陣が女性メンバーの親たちと対面したほか、親子だけの本音トークでは、親からの深い愛情に女性メンバーが涙を流す場面も描かれた。

スタジオでは、ニューヨークの屋敷裕政から「両親が恋愛に干渉してきたことはありますか?」と聞かれたインリンが「すごく干渉してきた」「恋愛してほしくなかったみたい」と回顧。さらに「母はすごい古風な人で、初めて体を捧げる人は結婚する人(という考えだった)」と、母親の恋愛観を明かした。

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すると嶋佐和也が、インリンが過去にグラビアで“M字開脚”を披露した際の両親の反応について質問。インリンは「寝込んじゃった」と告白し、スタジオは爆笑に包まれた。

夫との馴れ初めも披露

さらに自身の恋愛歴について「こう見えて付き合った人は旦那も含めて4人しかいない」と明かしたインリン。夫との馴れ初めについては、かつて“インリン様”として活躍したプロレスエンターテインメント団体「ハッスル」のスタッフだったと説明した。

当時の夫からアプローチされたといい、「旦那が言ってきた」「ご飯食べに行って。1人じゃ嫌だからマネージャーも入れて3人で…」と、交際に至るまでの経緯を赤裸々に披露。これを聞いた屋敷は「よう手出したな…」と驚き交じりにツッコんだ。

「親のとなりで恋をした。」ルールも発表

『愛のハイエナ』は、ニューヨークとさらば青春の光が“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、ドキュメントバラエティとしてさまざまな人間模様に迫る番組。今回の「親のとなりで恋をした。」では、「女性票&親票のどちらからも票が入らなかった男性は即脱落・即帰宅」というルールも発表され、今後の展開にも注目が集まる。

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