南米パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は20日午後(日本時間21日午前)、首都アスンシオン郊外の私立学校「ニホンガッコウ」を訪れ、日本語や日本文化に親しむ子どもたちと交流された。
折り紙教室での交流
学校は幼稚園から大学までの一貫校で、園児や学生など約900人が通う。折り紙教室を視察したご夫妻は、子どもたちに「日本語は難しいでしょう」などと声をかけながら一緒にくす玉や帽子を作り、交流を深められた。
生徒による披露と大統領表敬
続いて、同校の生徒ら約800人が集まったホールに移り、子どもたちによる合唱や伝統舞踊が披露されると、ご夫妻は盛んに拍手を送られた。
これに先立ち、ご夫妻はアスンシオンのロペス宮殿を訪れ、サンティアゴ・ペニャ大統領を表敬訪問された。



