元乃木坂46で俳優の生駒里奈が13日、都内で行われた舞台『呪怨 THE LIVE -再念-』製作発表記者会見に登壇。以前は苦手だったホラーだが、今では大好きになったことを明かした。
ホラーが苦手だった過去
本作は、2000年に発売されたホラー映画界の巨匠・清水崇監督の代表作『呪怨』『呪怨2』を原作とした体感型ホラーライブショー。3年前に上演した『呪怨 THE LIVE』の再演で、9月4日から13日までこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて上演される。生駒は主人公・小林俊介の妊娠中の妻である真奈美を演じる。
以前はホラーが苦手で、富士急ハイランドのお化け屋敷『戦慄迷宮』では一歩も進めずリタイアしてしまったこともあるそうだが、3年前の『呪怨』初演を観てから「その頃から徐々にホラーが大好きになりました」と告白。「今ではすっかりホラーはお友達」だといい、「今は『何かが起きてほしい』というぐらいワクワクしております(笑)。最近は寝る前に怪談話を聞きながら寝たり、そのくらいホラーに侵食されていまして。この舞台の稽古も始まってるんですけども、楽しくて楽しくて仕方がないです」とにっこり。
ホラー好きが招くタレントとしての悩み
「でも、困ったことに、テレビでお化けドッキリとかがあっても、もうびっくりしないんですよ(笑)。なのでそういうお仕事は引き受けられないですね、好きすぎて(笑)」とタレントとしてマイナスになっていることもあると明かしていた。
また、生駒は自身の友人にも同舞台を勧めているそうだが「みんな『怖い』と言う」と苦笑い。「でも、もったいないなと。演劇的にもすごくギミックの効いた素晴らしい作品になっているので、ぜひ観てほしい。本当にホラーが苦手な人はちょっと泡吹いちゃうかもしれないんですけど、ぜひ期待していただきたいなと思います」とアピールした。
会見には生駒のほか、本作に出演する松島庄汰、有野晋哉(よゐこ)、蘭乃はな、小倉ゆうか、杉本琢弥、松本利夫(EXILE)も登場した。



