お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤さん(53)が、プロ野球・中日ドラゴンズの本拠地であるナゴヤ球場に4年間自腹で広告を出し続けていることを明かしました。8月23日放送のテレビ東京系『世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~』での発言です。
レフトフェンスに「ハンバーグ師匠」の広告
ドラゴンズファンとして知られる井戸田さんは、趣味として給料を注ぎ込んでいることを告白。「中日ドラゴンズの2軍球場があるんですよね、ナゴヤ球場。レフトフェンスに『ハンバーグ師匠』で自腹で広告出してるんです」と打ち明けました。
その目的について「2軍の選手の環境が少しでもよくなればと思って。もう4年目かな」と説明。MCの藤本美貴さんが驚きつつ費用を尋ねると、井戸田さんは「ハンバーグ定食3年分ぐらいかな…そんなにお高いもんではない」と明かしました。
妻の公認、サカナクション広告との“バランス”も話題
この趣味は妻でモデルの蜂谷晏海さんの公認だそうで、「奥さんも徐々にドラゴンズファンに取り込んだから」と語りました。
さらに、球場のライト側にはロックバンド「サカナクション」の広告が掲出されていることも紹介し、「肉と魚でバランスがいい」と笑いを誘いました。



