橘オレコ氏による漫画『ホタルの嫁入り』が、2027年にフジテレビ系で実写化されることが発表された。アニメ放送開始直後という異例のタイミングでの発表に、SNSでは驚きと歓喜の声が相次いでいる。
明治時代を舞台にした狂愛ストーリー
本作は、漫画『プロミス・シンデレラ』の著者である橘氏が原作を手がける。文明開化が進む明治時代を舞台に、名家に嫁ぎ父の誇りになることを夢見る令嬢と、そんな紗都子を溺愛する殺し屋の、許されぬ愛を描く狂愛ストーリーだ。
9日よりアニメ放送がスタート。その第1話放送終了後に「2027年 実写化決定」のPR動画が突然流れ、異例の展開にSNSでも驚きと歓喜の声が続々と寄せられている。
原作者のコメントと今後の展開
この度の実写化決定を受けて、原作の橘氏は「自分の描いたキャラクターたちが現実の世界でどんなふうに生き、動いてくれるのか、今からとても楽しみにしています。原作とはまた少し違った物語や表現もありますので、実写ならではの新しい『ホタルの嫁入り』として楽しんでいただけたらうれしいです」と期待を寄せた。
キャストをはじめ、今後順次情報が解禁される予定となっている。