星野真里、11歳長女ふうかさんが大きな手術へ「今年は我が家にとって頑張る夏」と綴る 夫からのミッションも紹介
星野真里、11歳長女ふうかさんが大きな手術へ「今年は我が家にとって頑張る夏」

俳優の星野真里さん(45)が3日、自身のインスタグラムを更新。11歳の長女・ふうかさんとの親子2ショットを公開するとともに、長女が大きな手術に挑むことを報告した。

星野さんは「11年、母と娘として生きてまだまだ足りない家族の時間」とつづり、「多くの方々に支えられ、母11歳になることができました。ありがとうございます」と感謝を述べた。その上で「今年は我が家にとって頑張る夏」と現在の心境を伝えている。

夫から娘へのミッション

続けて、「まずは最年少の娘が大きな手術に挑みます」と報告。夫で元TBSアナウンサーの高野貴裕さん(46)が娘に「今回の経験で気づいたいろんなことを記録して、パパに伝える」というミッションを託したことを明かし、「その指令を受け、早速メモ帳を荷物の中に入れた娘」というエピソードを紹介した。

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さらに、「どんなことも前向きに取り組む2人のおかげで、私も『今』を楽しむことができています」と家族への思いを吐露。「頑張っているのは私たちだけではありません」とした上で、「被災された皆様、不安の中過ごされている方々が少しでも心安らぐ時間を過ごせますよう、お祈り申し上げます」と被災地への思いを寄せた。最後は「今、ここにある命、みんなみんな一緒に生きていきましょう」とメッセージを送った。

ふうかさんの難病と家族の歩み

星野さんは2024年9月、自身のブログでふうかさんが難病「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」であることを公表。あわせて夫の高野さんと共に、社会福祉士の資格を取得したことを明かしている。

時を同じくして、ふうかさんはインスタグラムを開設(@fuka_9_)。プロフィール欄では「たかのふうか 10歳 先天性ミオパチーの車椅子ユーザー 今日も元気に生きてます!」と自己紹介し、日記のように日々の出来事を写真とともに発信している。

「24時間テレビ」チャリティーランナーに

星野さんは今年の日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日・30日)のチャリティーランナーに挑戦する。

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