俳優・本田翼が30日、東京・TRUNK HOTELにて行われた、メイクアップバトル番組『ビューティバトルロワイヤル ―日韓次世代No.1メイクアップアーティスト決定戦―』(Prime Videoで31日から独占配信)の配信直前イベントに出席した。
日韓の若手メイクアップアーティスト20人が競う
同番組は、日本と韓国から集結した若手メイクアップアーティスト20人が、次世代No.1の座を懸けて競い合うビューティコンペティション。本田はスタジオMCとして参加し、挑戦者たちの戦いを見届けた。
イベントにはチェアマンを務めるヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロも登壇。また、メインMCの中島健人はビデオメッセージを寄せた。
ゲスト陣の個性的な視点を紹介
収録を振り返った本田は、スタジオでともに見守ったカズレーザー、ROLAND、丸山礼について「見守る人たちもみんな、癖がありまして……」と笑顔。それぞれの個性的な視点に触れながら、「カズレーザーさんは『僕はメイクが詳しくない・だからこそ持てる疑問がある』という視点で見てくださいました。ROLANDさんは、人の成長をすごく敏感に見届けてくださるし、礼さんは包み込む優しさがあって、みんなのことを母のように愛情を持って見てくださっていました」と語った。
その上で、自身の役割については「ガッチリ頑張りました(笑)!」とコメント。個性豊かなゲスト陣に囲まれながらも、スタジオMCとして番組を支えたことを明かした。
「ただのメイクバトルじゃない」
さらに本田は、番組について「ただのメイクバトルじゃない」と強調。参加者それぞれの人生やバックボーンが描かれていることが大きな魅力だとし、「感動であったり、ワクワクだったり、いろんなものが詰まっている」とアピールした。



