元NGT48で俳優の本間日陽さん(26)が15日、東京・日枝神社で行われた『令和9年度 日枝神社はつもうで』取材会に出席し、単独では史上初となる2年連続での初詣イメージキャラクター起用を喜んだ。
赤い振袖で登場、2年連続の就任に笑顔
日枝神社では毎年、初詣のイメージキャラクターに時代を代表する人物を起用しており、これまでに小芝風花、高橋ひかる、岡田結実、ひまひまらが務めてきた。本間さんは令和8年度に続いての就任となる。
晴れやかな赤い振袖姿を披露した本間さんは「まさか2年連続でやらせていただくとは思わなくて、本当にびっくりしたんですけど、すごくうれしい気持ちです」と笑顔。「また今年も令和9年度の初詣を盛り上げていきたい」と意気込んだ。
上京後の「心休まる場所」に
昨年の就任をきっかけに、初詣や節分祭だけでなく、舞台観劇の帰りにも参拝したと明かした。「新潟から東京に出てきて、この都内でも心が休まる、ホッとする場所ができたことが、自分にとってすごく大きな出来事でした」としみじみ語った。
境内の茶寮を家族で訪れた思い出も明かし、「母がおうどんをすごく気に入って、今も『もう一回食べたい』と言っています。今年も家族で初詣に来るのが目標です」と声を弾ませた。