作家・画家・ミュージシャンとしてマルチに活躍し、現在はパリを拠点とする辻仁成(66)が26日、自身のインスタグラムを更新。フランスを襲う記録的な熱波による“酷暑”の実情を伝え、反響を呼んでいる。
「日差しが殴りつけてくる」40度超えの猛暑
辻は「フランスは熱波に襲われて40度越え、日差しが殴りつけてくる」(原文ママ)と投稿。続けて「フランスの家は石造りだから基本クーラーいらない。だから、普及してなくて」と、エアコンが一般的でない理由を説明した。
簡易クーラーも無駄骨、愛犬のために決断
「でも、熱帯夜が続いて朦朧とするから、空気清浄機の前に氷や保冷剤を置いて簡易クーラーを作るも、無駄骨」と、自ら工夫を試みたが効果はなかったという。さらに愛犬・三四郎について「毛皮着てるから、苦しそう」と心配し、車に逃げ込んだもののエンジンから異音が発生。「いっそ旅行したらいいか、と思いつき港町のビジネスホテルに今夜は避難。クーラーのありがたみ。さっそく業者さんにクーラーを発注しました。三四郎は氷をカリカリ、水分補給して、明日も、えいえいおー」と、エアコン導入を決意した経緯を報告した。
ファンからねぎらいの声相次ぐ
この投稿にはファンから「三四郎君!スヤスヤ眠れて良かったね!お父ちゃんも涼しいお部屋でお身体に気をつけて下さい」「お身体に気を付けて夏を乗り切ってくださいね」「さすがの機転」「辻さん、ご自愛くださいね!」「三四郎君の気持ち良さそうな寝顔に少し安心しました どうかお健やかにお過ごしください」「よかった、ホテル避難は三ちゃんのためにも、賢明だと思います」など、ねぎらいの声が多数寄せられている。



