俳優の阿部寛が、2日に放送されたMBS・TBS系バラエティ番組『日曜日の初耳学』(毎週日曜22:00~)で、堺雅人との初共演を振り返り、その演技に衝撃を受けたことを明かした。
堺雅人との初共演はNHK時代劇
現在、TBS系ドラマ『VIVANT』でも共演中の阿部は、堺との初共演について、「初めて共演したときは堺さんは20代だったかもしれないけど」と切り出し、「NHKの時代劇だったかな」と回想。2人は、2001年にNHKで放送された時代劇ドラマ『五瓣の椿』で共演しており、当時の阿部は30代、堺は20代だ。
堺の演技を絶賛「流れるようにできていて」
撮影では、「他の役者さんと、戦うようなシーンだった」と説明し、「ぐちゃぐちゃになりながらセリフを言っていくとき、アクションもあったのに、その芝居がもう流れるようにできていて」と堺の演技を絶賛。「自分だったらこの芝居できないなと思ったのよ」と振り返り、「それをサッとこなしている。『うわー、この人出てくるんだろうな』って思った」と、その後の飛躍を予感していたことを打ち明けた。
CMでの再共演で「すげえ半沢直樹だ」
さらに、「堺さん覚えてるかわかんないけど」と前置きし、TBS系ドラマ『半沢直樹』の大ヒット後にCMで再び共演した際のエピソードも披露。「そのとき、まぶしくて見られなかったんだよ。『すげえ半沢直樹だ』って」と回顧し、「初めて俳優さんなのに、緊張して」と圧倒された心境を明かしていた。
『VIVANT』第2シーズンは高視聴率
TBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズン(毎週日曜21:00~)は、7月26日にスタート。初回の世帯平均視聴率が18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、近年の連続ドラマでは異例ともいえる高水準の数字となった。



