生後3ヶ月の娘を育てる現役女子高生シングルマザー・きずなさんが、28日放送の番組『ななにー 地下ABEMA』に出演し、17歳での出産直後に恋人の浮気が発覚した壮絶な過去や、現在の生活の実態を明かした。
美容室での出会いから妊娠、シングルマザーへの道
きずなさんは、美容室でアルバイト中に客として来店した男性と交際。17歳で妊娠したが、自身もシングルマザーである母親から「産みたいなら応援する」と背中を押された。一方、相手の親からは経済的な支援はできないと告げられたという。
その後、きずなさんは高校を休学し、恋人も退学して働き始め、2人での生活をスタート。今年3月に娘を出産したが、自身の入院中に恋人の浮気相手からSNSで「あなたの彼氏から遊びたいと言われている」とメッセージが届き、浮気が発覚。そのまま破局したことを打ち明けた。
現在の生活:子育てとアルバイトの両立
現在は実家へ戻り、娘を育てながら生活している。美容師になる夢については、「専門学校に行くお金と時間を娘に使いたい」と一旦諦めたと明かし、子育てとアルバイトを両立する日々を送っている。
具体的な1日のスケジュールは、朝7時から夕方6時までは娘の世話をし、母親の帰宅後に子どもを預けて、夜7時から深夜1時〜3時まで居酒屋でアルバイト。帰宅後もドライヤーの音で娘を起こさないよう静かに着替え、そのまま眠りにつくという多忙な生活を紹介した。スタジオ出演者もその懸命な姿に耳を傾けていた。



