4児の母でモデルの東原亜希(43)が24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。子育てについての悩み相談に応える中で、現代の子どもたちの「約束事情」に驚きを感じたエピソードを明かした。
「今の子たちって約束とかもなんかぬるっとしてる」
東原は「今の子たちって約束とかもなんかぬるっとしてる」と切り出し、「いつでもLINEで連絡を取れるから、日曜日のおでかけとかも『大体◯時くらい』とか」と子どもたちの話を聞き、「え??」と驚いたことを披露した。
さらに、子どもたちの間では「起きたら連絡するから」という約束の仕方もあるといい、親としては本当に予定があるのか疑ってしまうことがあると明かした。
「私たちは駅に5分前に到着してるのが普通じゃないの?」
東原は自身が若い頃の約束の仕方と比較し、「私たちは駅に5分前に到着してるのが普通じゃないの?」と述べ、スマートフォンが普及した現代とのギャップに「今ってそんな感じなの?」とジェネレーションギャップを感じている様子を見せた。
また、気軽に連絡が取れる現代だからこそ「逆にすぐ(約束が)ダメになったりとかもしたりして」と、簡単に予定変更が行われる点にも言及。連絡手段の普及による変化に、動画には「本当に時代が変わりました」というコメントが寄せられた。
「フランクでいいのかなと思う」一方で仕事の厳しさも
この変化に対して、東原は「フランクでいいのかなと思う」と一定の理解を示しつつも、「仕事はそうはいいかないからね」と付け加え、社会に出たときのための教育を意識する厳しい母親としての一面ものぞかせた。



