東啓介、『ブルーロック』『キングダム』『仮面ライダー』で続々主演級に出演
東啓介、『ブルーロック』『キングダム』『仮面ライダー』で続々出演

俳優の東啓介が、映画『ブルーロック』(8月7日公開)、舞台『キングダムⅡ-継承-』(8月9日初日)、『仮面ライダーマイス』(テレビ朝日系、9月6日スタート)に相次いで出演する。190センチの体格を生かし、作品ごとに全く異なる役柄に挑戦している。

話題作で主人公の前に立ちはだかる

東は、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』や『マタ・ハリ』で主要キャストを歴任し、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』では主演のチャーリー・プライス役を務めてきた。今年は映画『ブルーロック』で自身を“王様(キング)”と称す絶対的ストライカー・馬狼照英を、舞台『キングダムⅡ-継承-』では自らを“武神”と名乗る宿敵・ホウ煖を演じる。

特に、仮面ライダー生誕55周年を記念した『仮面ライダーマイス』では、組織を率いるリーダー・嶺髙華武利/仮面ライダーマオウ役に抜てきされた。情報解禁時にはXのトレンドに東の愛称「とんちゃん」がランクインするほどの話題となった。

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仮面ライダーマオウとしての新たな挑戦

華武利が率いる組織は、人間を襲うモンスター「不可思議」を倒すため、100年の時を超えて現代によみがえった集団。主人公・宙/マイスと同じく不可思議の根絶を目指すが、相容れない正義を掲げて激しく衝突する。華武利はネズミの天敵であるネコの「仮面ライダーマオウ」に変身し、圧倒的な威圧感でマイスをけん制する。

東は「幼い頃毎週放送を楽しみに観ていた『仮面ライダー』シリーズに出演できることを光栄に思います!」とコメント。さらに「映画『ブルーロック』、舞台『キングダムⅡ-継承-』、そして『仮面ライダーマイス』と多くの方の目に触れていただける機会があり、とてもうれしく思っております。どの作品においても、主人公の前に大きく立ちはだかり、その後の展開や成長に影響を与える重要な役どころですが、それぞれのキャラクター性は全く異なります。だからこそ、稽古や撮影をしていて“どう役作りをしようか”と考える時間も含め、とても楽しかったです。一人ひとりに違う人生や信念があるからこそ、その人物がそこに生きていると感じていただけるよう、細かな部分まで大切に向き合いました。作品ごとに全く違う自分を楽しんでいただけたらうれしいです」と語った。

今後の出演作品とプロフィール

東は「こうしてさまざまな役に挑戦できる環境に感謝しながら、これからも一つひとつの作品と真摯に向き合い、皆様の心に残るお芝居を届けられるよう努力していきたいと思います」と今後の飛躍を誓った。

東啓介は1995年7月14日生まれ、東京都出身。2013年『テニスの王子様』で俳優デビュー。今後はドラマ『仮面ライダーマイス』、朗読劇『SWAN -Ballet cross Reading-』、舞台『刀剣乱舞』陽伝月と太陽と星々よへの出演を控えている。

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