吉岡里帆の推薦で実現 haruka nakamuraが映画『シャドウワーク』主題歌を書き下ろし
吉岡里帆の推薦でharuka nakamuraが『シャドウワーク』主題歌

俳優の吉岡里帆と奈緒がダブル主演を務める映画『シャドウワーク』(9月25日公開)の主題歌「tiny end」が、本日(9月18日)より各音楽配信サービスで配信がスタートした。音楽家のharuka nakamuraが作詞・作曲を手がけ、Meadowがボーカルを担当している。

映画『シャドウワーク』とは

本作は、佐野広実の同名小説を映画化するサバイブサスペンス。配偶者や親から暴力を受けた女性たちをかくまうシェルター「おうち」を舞台に、声を上げられずにきた女性たちの“極限の決断”を描く。

吉岡が演じるのは主人公の紀子。奈緒がもう一人の主人公・薫を演じる。共演には風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥らが名を連ねる。監督は『君は永遠にそいつらより若い』の吉野竜平(※吉=つちよし)が務めた。

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楽曲制作の経緯と詳細

haruka nakamuraの起用は、主演の吉岡による推薦をきっかけに実現した。楽曲の制作にあたり、吉野監督は「救う歌ではなく、救われない人と同じ目線で一緒にいる歌にしてほしい」と依頼。その言葉を受け、傷ついた女性たちの選択に静かに寄り添う「tiny end」が生まれた。

青森県出身のharuka nakamuraは、劇場アニメ『ルックバック』の主題歌と劇伴をはじめ、映画『この夏の星を見る』、TBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』の劇伴など、数々の映像作品で音楽を手がけている。

配信情報とミュージックビデオ

「tiny end」はこれまで予告編などで一部が使用されてきたが、今回の配信開始によって全編を聴くことが可能となった。

また、本編映像で構成された特別ミュージックビデオが、9月30日午後1時にharuka nakamuraと映画の公式YouTubeチャンネルで公開されることも決定。作品の登場人物たちの姿とともに、主題歌の世界を描き出す。

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