綾瀬はるか、千鳥・大悟の呼び方悩みを暴露 舞台あいさつで客席気遣い
綾瀬はるか、大悟の呼び方悩み暴露 客席気遣う

俳優の綾瀬はるか(41)が29日、都内で行われた映画『箱の中の羊』の公開後舞台あいさつに登壇。共演した千鳥・大悟が自身の呼び方に試行錯誤していたことを明かした。

夫婦役の呼び方に秘話

事前に募集した質問を“箱の中”から自ら取って答えるコーナーでは、夫・健介を演じた大悟との呼び合い方について質問が寄せられた。綾瀬は「大悟さんって呼んでいました。たまに健ちゃん」と回答。一方、大悟については「はるかちゃんっていうときと、音ちゃんって呼ぶときがありました」としつつ、大悟が呼び方に悩んでいたことを暴露した。

綾瀬は「大悟さんがなんて呼べばいいかなって悩んでたっておっしゃっていて。綾瀬さん、綾瀬、はるかちゃん、はるかで、『“はるか”は、なれなれしいからないなと思ったんやけどなぁ』とおっしゃっていました」と笑顔で語った。

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劇中の夫への注文も

また大悟からの「想像の中になりますが、旦那の健ちゃんに直してほしいことはなんですか?」という質問には、劇中で健介が風呂の中で洗い物をしていることに触れ、「お風呂の中で洗い物をしないでほしい」と笑いを誘った。

客席を気遣う一面

イベント中には、暑そうに手であおぐ客席に気付き、「暑いですね。皆さん大丈夫ですか?」と声を掛ける場面も。その後、室温が下げられると、終盤には「寒いですか?余計なこと言っちゃったかな」とぽつり。気遣い屋な一面を見せた。

作品概要

本作は、“少し先の未来”を舞台に、子どもを亡くした夫婦と、息子の姿をしたヒューマノイドとの生活を描くヒューマンドラマ。綾瀬が建築家の妻・音々、大悟が工務店の二代目社長である夫・健介を演じ、W主演を務める。是枝裕和監督による、日本映画では『万引き家族』(2018年)以来8年ぶりのオリジナル脚本作品。MCは宮司愛海が務めた。

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