ファンクバンド・在日ファンクのボーカルで俳優の浜野謙太が30日、TBS系バラエティー『ラヴィット!』(月~金 前8:00)に生出演。先週23日放送時の“首ぐにゃり”騒動について語った。
“バネ人間”の跳躍が衝突
23日の放送では「珍しい特技-1GP」が開催され、驚異的な跳躍力を誇る“バネ人間”が出演。同局・田村真子アナウンサーと浜野を立たせて跳躍した際、お尻が浜野の頭部に当たる事態が発生した。VTRでその一部始終が流れると、MCの麒麟・川島明や木曜レギュラー陣が大爆笑。浜野も笑いを交えながらツッコミを入れた。この放送を受け、SNSでは浜野を心配する声が多数寄せられていた。
病院受診とネットニュースへの不満
この日のオープニングで、ゲストのダウ90000・蓮見翔が「先週、スタジオいたかった」と振ると、川島も「確かにあれ生で見られたのは財産ですよね」と回顧。続けて川島が「ハマケンさんが先週、大活躍と言いますかね…」と切り出すと、浜野は苦笑いで「いやいや、俺、何もしていない」と応じた。
川島は「“バネ人間”がハネまくりまして、申し訳ございません。大事をとってハマケンさん、(病院を)受診していただき…」と番組終了後の受診を報告。浜野も「はい、病院行ってなんも問題なく」と無事を伝え、「めちゃくちゃ、ほんとなんかありえないぐらい心配のメール来て…」と反響の大きさを実感した。
さらに浜野は「『こんなネットニュースになってたよ』ってメール来て、それ開いたら“俳優の首ぐにゃり”って、変なニュースになってて(笑)。名前出してくれよっ!」と、一部メディアの名前を出さない見出しに苦言。川島は「ハマケンさんですから…」とフォローしつつ「何よりも健康第一で頑張っていきましょう」とまとめた。



