お笑いタレントのグレート義太夫(67)が21日、自身のブログを更新し、手術を受けるため警察病院に入院したことを明らかにした。
「鎖骨下静脈拡張」で手術、経過は良好
義太夫は「今日から警察病院にお世話になります」と報告。その上で「と言っても『鎖骨下静脈拡張』なので、もう何度もやっております手術です。明日退院できますし」と説明し、手術が日常的な処置であることを強調した。また「ちょいと行ってきます」と軽い口調でつづり、不安よりも落ち着いた様子を見せている。
鎖骨下静脈拡張は、鎖骨下静脈が異常に拡張する疾患で、血栓症や血流障害のリスクがある。義太夫は過去にも同様の手術を受けており、今回も比較的短時間で退院が見込まれている。
本日の浅草東洋館は休演
義太夫は「本日の浅草東洋館は、お休みをいただいております。ホンに申し訳ございません」と、この日の出演を休むことを謝罪。ファンに向けて丁寧に事情を説明した。
ブログの最後には、自身が運営するYouTubeチャンネルやラジオ番組を紹介し、「登録よろしく」と呼びかけた。ファンからは早期回復を願うコメントが多数寄せられている。
義太夫は、1970年代から活動するベテランお笑いタレントで、独特のキャラクターと芸風で人気を博している。今回の手術が無事に終わり、早期の復帰が期待される。



