“ゲーム芸人”フジタ、グレープカンパニー退所を発表「20年以上お世話になりました」今後は動画配信に意欲
“ゲーム芸人”フジタ、グレープカンパニー退所を発表「20年以上お世話になりました」

フジタは1日、自身のXを更新し、所属していたグレープカンパニーを退所したことを発表した。投稿を「ご報告」と題し、「20年以上お世話になりました、グレープカンパニーを退所いたしました」と報告。「関係者のみなさま、応援してくださるみなさま、本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

今後の活動

今後の活動については「より動画ストリームを頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします」と意欲を示し、退所の経緯を自身のYouTubeチャンネルで報告しているとして、URLを添えた。

2日にもXを更新し、「グレープカンパニー退所のご報告では、たくさんの温かいお言葉、本当にありがとうございました」と大きな反響に感謝。さらに「これからもゲーム道を極め頑張ります!」「49歳!新たな僕をこれからもよろしくお願いいたします」と決意を新たにし、退所に関する質問や今後のことについてYouTubeライブで話したことも明かした。

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“ゲーム芸人”としての歩み

フジタは1977年7月21日生まれ、東京都出身。複雑な家庭環境の中で幼少期を過ごし、ゲームに親しんだ。タクシー運転手などを経て“ゲーム芸人”として人気を博した。フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜 後2:00)への出演も話題となった。

Xのプロフィールによると、ファミコンやレトロゲームに約3000万円を費やし、ゲームソフトの所有本数は3万本以上といわれている。2022年10月に放送された『ザ・ノンフィクション』の「あの日 僕を捨てた父は 〜孤独な芸人の悲しき人生〜」では大きな反響を呼び、続編も放送された。

プライベート

プライベートでは、2023年11月に結婚し、2024年3月に第1子となる女児が誕生している。

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