シンガー・ソングライターで俳優の福山雅治(57)が、18日までに自身のX(旧Twitter)を更新。1992年にリリースした5thシングル「Good night」の歌詞に登場する「公園」の正体を明かし、ファンの間で話題となっている。
「夜の公園で」の舞台は旧宮下公園
福山は、夜の渋谷を背景にした自撮り写真とともに、「改めましてですが、『Good night』の歌詞「夜の公園でコメディアン真似して、君がジュースをこぼすほど笑わせたけど」の公園は旧宮下公園」と投稿。この歌詞の舞台が、東京・渋谷区の宮下公園(現在のMIYASHITA PARKの場所)であることを初めて明かした。
「Good night」は1992年5月にシングルとして発売され、福山の代表曲の一つとして知られる。歌詞の一節に登場する「夜の公園」の具体的な場所については、長年にわたりファンの間で憶測が飛び交っていたが、今回の投稿でついに「特定」された形だ。
「超PARK」開催への思い
福山は続けて、今夏に東京・渋谷のMIYASHITA PARKで自身とコラボして開催されるイベント『超PARK』2026について言及。「今回の「超PARK」開催は、旧公園と新公園の時を越えた邂逅。自分的に感慨深すぎます」と述べ、「是非ともお越しください。福」と呼びかけた。
この投稿に対し、ファンからは「『Good night』の歌詞の公園が旧宮下公園だったとは!こんな所で繋がってくるなんて、まさしく邂逅ですね」「「夜の公園で…」当時この歌詞の部分とても気になって。どこの公園なんだろう?思ってました。時を経て。まさか宮下公園だったとは!東京ドームライブの時に一緒に参戦の友達たちと行く予定でしたが。一足先に行っちゃおうかな」「この歌詞がましゃの実体験なのかずーっと気になってる」などのコメントが寄せられている。
ファンの反応と今後の展開
今回の福山の告白は、34年を経て楽曲の背景が明らかになったことに、多くのファンが感動。SNS上では「邂逅」という言葉がトレンド入りするなど、大きな反響を呼んでいる。また、『超PARK』2026への期待も高まっており、福山とMIYASHITA PARKのコラボレーションに注目が集まっている。



