福山雅治“機長”『JET STREAM』にホラン千秋が“キャビンアテンダント”加入、初の2人体制へ
福山雅治機長JET STREAMにホラン千秋キャビンアテンダント加入

福山雅治とホラン千秋の豪華タッグが実現

TOKYO FMをキー局にJFN38局ネットで放送中の深夜番組『JET STREAM』(月〜金 深0:00)が、7月6日からリニューアルを実施。現“機長”の福山雅治に加え、新たに“キャビンアテンダント”としてホラン千秋が就任し、番組開始以来初めての2人体制での放送がスタートする。

民放FMラジオ最長寿番組、60周年目前で新章

『JET STREAM』は、TOKYO FMの前身である東海大学の実用化試験放送局「FM東海」時代の1967年7月に放送を開始。来年2027年には60周年を迎える、民放FMラジオ最長寿番組だ。今回、7月から【JET STREAM 60th YEAR】と位置づけ、レガシーを継承しながら新たな未来へ向けたリニューアルを敢行。福山とホランの豪華タッグがリスナーを夜間飛行へ誘う。

ホラン千秋、中学生時代の思い出と意気込み

ホラン千秋は『JET STREAM』出演にあたり、「中学生の頃、テスト前になると『JET STREAM』のしっとりとした音楽を合図に夜の勉強スイッチを入れていたことを思い出します。長く歴史があり、自分にとっても思い出深い番組に携われることを光栄に思います」とコメント。番組への強い愛着と期待を示した。

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リニューアルでサウンドグラフィティがメインに

番組リニューアルでは、長きにわたり受け継がれてきたコンセプト「午前零時の音楽の定期便」を再構築。珠玉のワールドミュージックを週替わりで特集する“サウンドグラフィティ”を番組のメインコンテンツに刷新する。リニューアル初回となる7月6日週は、「ビートルズ来日60周年特集〜ロンドンから羽田へ〜」を放送。リスナーに新たな音楽体験を提供する。

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