俳優の藤岡真威人さんが24日、都内で行われた「藤岡真威人2027年カレンダー」発売記念取材会に登壇し、大型自動二輪免許を取得したことを明かした。父で俳優の藤岡弘、さんからは、早くも次なる挑戦を勧められているという。
カレンダーのテーマ「静と動」にちなみ「圧倒的に“動”」
カレンダーのテーマ「静と動」にちなみ、素顔ではどちらに近いか問われると、「圧倒的に“動”だと思います。じっとしていられないというか、外に出てアクティブに動いたり、自然の中にいたりするのが好き」と回答。さらに、「最近、大型自動二輪の免許を取りまして」と報告した。
今年の夏に免許を取得したといい、弘、さんから直接「取れ」と言われたわけではないものの、日常生活の中で「お前、そろそろバイクを取りに行った方がいいんじゃないか」という“無言の圧”を感じたと振り返った。
父の「隼」で富士山へ 夢を語る
弘、さんが所有する大型バイク「隼」にも乗りたいといい、「まずは一回乗って、乗りこなしたい」と意欲。父とのツーリング先には富士山を挙げた。幼い頃、家族で訪れていたお気に入りの撮影スポットがあるそうで、「大きくなって免許も取った今、父と2人でバイクに乗って、富士山をバックにバイクと父と僕で写真を撮りたい」と夢をふくらませた。
「次は海に行け!」 陸海空制覇への意欲
一方、陸海空の免許をすべて持っているという弘、さんからは、すでに「次は海に行け!」と言われたそう。船舶免許について「ジェットスキーなどに乗れるものなら、3日くらいで取れるから、『夏休みにスマホをいじっている暇があったら海に行って取ってこい!』と言われて」と明かした。
その先にはスキューバダイビング、さらには“空”も待っているといい、「どうなるんだという思いはあります」と苦笑。それでも、弘、さんが多くの免許を取得した理由について「できることが増えれば、俳優としてそれが生きる機会も増えるから」と説明し、「僕も意味を感じています。いずれは陸海空を制覇したい」と力を込めた。