元神奈川県警の刑事で、現在は犯罪ジャーナリストとして活動する小川泰平氏(65)が、直腸がんステージ3と診断されたことを自身のYouTubeチャンネルで公表した。8月5日に手術を受け、その後しばらくは人工肛門になると語った。
病状の詳細と心境
小川氏は7月28日に配信したライブ動画で、「もう隠してもしょうがないので、お伝えしておきます。大腸がんの中の直腸がんということで、ステージ3」と説明。これまでに病気の兆候があり大腸カメラ検査を受けた結果、告知されたという。「告知されると、ちょっとショックだったですよ。予想していたとはいえ」と率直な心境を明かす一方、「ジタバタしてもしょうがないんでね、これだけは」と冷静に受け止めている。周囲からの励ましには感謝の意を示した。
プロフィールと経歴
小川氏は1961年、愛媛県松山市生まれ。神奈川県警退職後は犯罪ジャーナリストとしてテレビ番組に多数出演。2020年からは自身のYouTubeチャンネル『小川泰平の事件考察室』も人気を集めている。



