元AKB48でタレントの柏木由紀が25日、都内で行われたカラオケまねきねこ新レーベル『Manekineko Music Entertainment』設立発表会に参加し、アイドルを目指したきっかけや、デビューまでの苦労を明かした。
アイドルを目指したきっかけはモー娘。のコンサート
AKB48の3期生としてデビューした柏木。表現する側に行こうと思ったきっかけを問われ、「小学校2年生の時に母親にモーニング娘。さんのコンサートに連れて行ってもらった。そこで見たステージ上でアイドルが輝いている姿に『なんてステキなんだ』と。最初は好きから始まったんですけど、だんだん年を重ねるうちに、そっち側に立ってみたいと思うようになりました」と振り返った。
モー娘。オーディション5回落ち、AKB48も1期生で不合格
ただ、デビューまで順風満帆ではなかったという。「まずモーニング娘。さんが好きで、モーニング娘。さんのオーディションを5回ぐらい受けたけど、なかなか難しくて。その後にAKB48のオーディションを雑誌の広告で見つけた。私は3期生で入ったんですけど、1期生の時にも応募したけどダメだった。中学3年生で受験前最後のチャンスで3期生のオーディションを受けて受かった」と回顧。「最終審査の歌唱審査は秋元(康)先生が目の前にいて。よく見る腕を組んだ秋元さんが見ていて(笑)。すごく緊張したのを覚えています。人生で、あのオーディションが1番緊張しました」と懐かしんでいた。
会見では、新レーベルが目指すビジョンや具体的な事業概要について説明されたほか、レーベル第一弾・第二弾アーティストの発表、およびHoneyWorksプロデュースによるデビュー曲の披露が行われた。



