エバース佐々木、寝坊からタクシーで埼玉到着の遅刻エピソードに町田「情ねぇな」
エバース佐々木、寝坊で埼玉到着の遅刻エピソード

お笑いコンビ・エバースの佐々木隆史(ささき・たかし)と町田和樹(まちだ・かずき)、そして俳優の井桁弘恵(いげた・ひろえ)が8日、東京都内で開催された味の素AGF『「ブレンディ」マイボトルスティック「働く人のクーリングブレイクアクション」発表会』に出席した。イベント内で、佐々木が自身の不運な遅刻エピソードを披露し、相方の町田から「情ねぇな」とバッサリ切り捨てられる場面があった。

寝坊から始まった悲劇の連鎖

イベントでは「最近、気分が下がった話」がテーマに挙げられた。佐々木は「最近、朝が早い仕事があって。撮影をするお店に直接入りだったんですけど、朝ちょっとだけ寝坊しちゃって。急いで準備してタクシーに乗ったんです」と語り始めた。タクシーに乗る際、住所を入力する時間も惜しいと考え、店名だけをカーナビに入力したという。すると同名の店舗が表示され、佐々木は「ここ!」とタップ。本来向かうべきは東京都大田区だったが、誤って埼玉県川口市の同名店を選択してしまった。

「急いでいるから気づかず。タクシーで寝ちゃって起きたら川口にいたんです…」と佐々木。目が覚めると車は埼玉に到着しており、慌てて調べると本来の現場までは1時間40分かかることが判明。さらに寝癖もついたままだったという。「そのまま1時間40分遅れて入ったら『寝坊したヤツだ』と思われる。タクシーから電車に乗り換えて、駅のホームで水を買って寝癖を直して現場入りした」と、不運が重なった遅刻の顛末を明かした。

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町田の厳しい一言

このエピソードに対し、相方の町田は「情ねぇな」とばっさり。観客の笑いを誘った。佐々木の相次ぐミスに、町田は容赦なくツッコミを入れた。

一方、同じくイベントに参加した井桁弘恵は、爽やかなブルーのワンピース姿で登場。サッカーワールドカップ観戦で訪れたメキシコでのエピソードを披露し、「円換算もわからないまま買ってしまった」と散財話で会場を和ませた。

「ブレンディ」新商品とクーリングブレイク提案

発表会では、味の素AGFのスティックタイプのマイボトル用ドリンク『「ブレンディ」マイボトルスティック』が紹介された。同商品は2024年3月に発売され、忙しい日常の中で水分と気分を同時に潤す「クーリングブレイク」を提案。全国でサンプリングなどを実施する「働く人のクーリングブレイクアクション」を展開している。

イベントにはエバースと井桁のほか、多くの関係者が出席。佐々木の不運エピソードは、参加者の共感と笑いを誘い、和やかな雰囲気の中で新商品のPRが行われた。

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