ABEMAは26日、オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第7話を放送した。20代“ガール”と30代“レディ”が本音でぶつかり合う同番組には、総フォロワー数400万人のYouTuberや過去の恋愛リアリティー参加者、総額1000万円の整形を公表する美容クリニック経営者などが集結。スタジオMCはアンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が務める。
同棲生活で浮き彫りになった価値観の違い
第7話では、女性メンバーが同棲したい男性に手紙を投函し、男性が1人を選ぶルールで待望の同棲生活がスタート。第6話で俳優のカナコと急速に距離を縮めていた会社経営者のリュウスケは、美容クリニック経営者で看護師のスミレと同棲を始める展開に。スミレは「カナコとのこともあって自分の気持ちに蓋をしたことを思い出した。リュウスケとの関係を進めていきたい」と明かした。一方リュウスケは「スミレに対しては『ありがとう』という気持ちはあるけど、残念。カナコから手紙を受け取れたらすごくうれしかったんですけど…」と複雑な胸中を語った。
「妊娠・出産が本当にしたくなくて」
同棲中、リュウスケが「子どもは何人欲しい?」と質問したところ、スミレは「妊娠・出産が本当にしたくなくて…。仕事をすごく大切にしてきたから一度ストップすることになるし、最悪命を落としてしまったらどうしようという恐怖感もあって」「親が流産してしまってそういう話も聞いているから怖くて、積極的に『子どもが欲しい』と言えたことがない」と告白。リュウスケは「そもそも『結婚は子どもが欲しいからする』ということではないと思っていて。この人と将来的に一緒に生きていきたいと思える人を見つけるのが結婚だから、絶対事項ではない」と自身の考えを語った。アンミカは「ここにきてリュウスケさんの良さが見えてきた」と絶賛し、藤森も「話していて楽かもしれないですね」と共感した。
カナコとショウヤの同棲、過酷な過去
一方、複数の男性から思いを寄せられるカナコは、モデル兼ジム店舗マネージャーのショウヤと同棲を開始。その夜、ショウヤは「30歳手前くらいからすごく大きく人生が変わった。苦労、苦難を味わった」と切り出し、「まず片方の目を失明した。視界が今も真っ白。2年半で7回手術して、見えるようになることを諦めてはいないけど『いつか見えたらいいか』という感じで」「最後の手術のときに自分の中で大事な人が死んじゃって…『これ這い上がれるんかな』と思った」と明かした。カナコは「変な意味ではなくて、ギュッてしてあげたいと思った」と語り、ショウヤは「やめといて(笑)。たぶん涙流すわ」と返した。スタジオでは“ショウヤ推し”のアンミカが涙し、「大事な人も亡くなって、希望とか未来も視力の関係で無くして苦労を味わわれたからこそ、達観している雰囲気があったんだな」と語った。
藤森慎吾、夫婦円満の秘訣を披露
スタジオでは「結婚生活で直面する価値観の違い」についても話題に。藤森は「うちの妻はお皿とかの戸棚を開けっぱなしにするから、僕が何かを取りに行くたびにガツンと当たるんですよ。『危ないから閉めてくれる?』って言っていたんだけど、気づいたら『自分で閉めればいい』と思って。最近は冗談っぽく『まーた開いてますよー!閉めさせてもらいまーす!』みたいな感じで言ってる」と明かし、笑いを誘った。



