アラフィフ漫画家が語る大腸内視鏡検査の食事制限、3日前からの準備とは
アラフィフ漫画家が語る大腸内視鏡検査の食事制限とは

イラストレーター・漫画家のよしだゆうこさんが、人生初の大腸内視鏡検査に挑むエッセイ漫画の第2回が公開された。前回に続き、今回は検査前の食事制限の様子が描かれている。

検査3日前から始まる食事制限

大腸内視鏡検査では、腸を空っぽにしなければ検査の精度が上がらない。そのため、よしださんは検査の3日前から食事制限を開始。しかし、普段何気なく食べているものが次々と制限されることに気づかされる。

繊維質や脂は腸に残るため、揚げ物や野菜、豆類は禁止。食べていいものは食パン(耳は残す)、うどん(ネギは禁止)、ごはん(海苔があるためふりかけが使えない)など、トッピングも制限される。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

バナナとメロンパンに頼る日々

制限が厳しい中、よしださんは手っ取り早いバナナばかり食べていたという。また、病院からもらった好ましい食べ物リストに「メロンパン」があったため、普段あまり食べないがメロンパンにも大変お世話になったと明かす。

「ここを徹底しておくと、当日の下剤も早く終わるし、何より検査の精度が上がるはずだ!」と頑張ったが、ケーキだけは食べてしまい、イチゴなしで後悔した様子。

検査当日へ

次回は、いよいよ検査当日。苦しいと噂の下剤2リットルがどうなるのかが描かれる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ