人気芸人5人が『男磨きハウス2』を絶賛「VIVANTどころじゃない」とナダル
芸人5人が『男磨きハウス2』絶賛 ナダル「VIVANTどころじゃない」

ABEMAオリジナルリアリティーショー『男磨きハウス 2』の魅力を人気芸人5人が語るYouTube特別企画『男磨きみがきハウス』が、ABEMA公式YouTubeで無料公開されている。ニューヨーク・屋敷裕政、ランジャタイ・国崎和也、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル&西野創人、オダウエダ・植田紫帆が番組を視聴し、ナダルは「ここ数年で一番おもろいコンテンツ」と絶賛した。

芸人5人が語る『男磨きハウス』の魅力

『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人が共同生活を送り、“日本一のメンズコーチ”として活動するYouTuber・ジョージによるさまざまなミッションに挑むコーチングリアリティーショー。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”や、31歳子供部屋おじさんら、オーディションを勝ち抜いた5人が自分を磨いていく。

今回の特別企画には、シーズン1の放送中から番組ファンを公言していた5人が集結。シーズン1の珍場面とシーズン2の第1話を全員で見ながら、それぞれの視点でツッコミを入れ、番組の魅力を掘り下げた。

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ナダル「全員好きになってきました」

ナダルは番組との出合いを振り返り「僕はホンマに、ここ数年で一番おもろいコンテンツだと思ってます」と熱弁。最初は出演者をいじる目線で見ていたものの「友達にあんな感じの友達がおったんで、昔を思い出したじゃないですけど、全員好きになってきました」と、次第に参加者へ感情移入していった。

ジョージが筋トレをしていることから番組を見始めた西野は「シーズン1の最初のミッションが『穴を掘ってください』って(笑)。最高でしたね」と独特の企画に衝撃を受けた。植田も「こんなとんでもない番組やってたんですか!」とハマったことを明かし、「平成のバラエティーみたい」と独自の表現で魅力を語った。国崎は地元の友人から「あの頃の自分たちがいるから見て」と勧められたことがきっかけで、番組制作陣との意外な接点も明かしながら「いろんな見方ができる、とんでもないバラエティ」と評価した。

シーズン2への熱い期待

シーズン2については、さらに熱量の高いコメントが飛び出した。屋敷は「『こいつよりはマシや』って思いながら見れる、自己肯定感が上がる番組」と絶賛。西野はシーズン1にはなかった“怖さ”が加わった点を挙げ、「『男磨きハウス』を世界に向けてやろうとしてる」と感じ、「ここまで来たら、マジで世界に見つかってほしいですね」と期待を寄せた。

ナダルも「シーズン1で『これが究極形だ』と思ってたんですけど、シーズン2は全然上回るぐらいのボリューム」と驚き、「考察はめっちゃ見たい!『VIVANT』どころじゃないですよ、今回(笑)」と期待する。植田は「どんどん地獄絵図が見たい」とさらなる展開を期待し、国崎は「メンバーを追加してほしい」と語り、宮根誠司を候補に挙げて笑いを誘った。

YouTube特別企画『男磨きみがきハウス』はABEMA公式YouTubeで無料公開中。『男磨きハウス2』は毎週木曜後10半からABEMAで無料放送されている。

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