古坂大魔王、背中の粉瘤摘出手術を報告
お笑い芸人の古坂大魔王(52)が、12日までに自身のX(旧Twitter)を更新し、長年背中にあった粉瘤(アテローム)を摘出する手術を受けたことを明かした。
古坂は「長年背中にあった粉瘤。いつもは少し膨らんで膿が出て終わってたのだが…今回は異常に腫れて背中の4分の位置が腫れてきたから、皮膚科へ」と経緯を説明。受診後、即手術となった様子で、「『あ、これだめ。切って膿出しましょう!あ、許諾サインお願い!はい横になって!麻酔プチュ!はい切るね!終わり!術後の予約してね!有難う!』…ものの5分。。すげ」と医師の手際の良さを伝えた。
粉瘤(アテローム)とは
日本形成外科学会の公式サイトなどによると、粉瘤は皮下にできる良性腫瘍で、放っておくと徐々に大きくなる。通常は炎症を繰り返すことがあるが、今回のように急激に腫れる場合もある。古坂は「いつもは少し膨らんで膿が出て終わってた」と長年の付き合いだったことを明かしている。
今回の投稿にはファンから「お大事に」「早い手術で良かった」などの声が寄せられている。



