中国出身で東京大学大学院修了のピン芸人・いぜん(28)が29日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』2時間SPに出演。流ちょうな日本語をマスターした方法を明かした。
日本語習得の秘密は「嵐にしやがれ」
語学攻略の話題で、MCの上田晋也が「日本語どう覚えた?」と質問。いぜんは「『嵐にしやがれ』1年分見たら自然に日常会話とか(できるように)。松潤がおいしそうに食べたら『うまい=おいしい』と言う意味だな、みたいな感じで、自然と頭の中に入ってて」と説明。「日本に来て3ヶ月で日本語能力試験最高レベルの『N1』に合格できました」とその効果を力説した。
「ビリギャル」モデルも松本潤を活用
同番組に出演した『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』のモデル・小林さやかさんも、日本史の攻略法として「自分なりにドラマ化してノートに書いていた」と告白。理由は「人間模様をドラマ化すると入りやすい。それがイケメンだったらもっといい。登場人物を勝手に松潤にしていた」と明かし、いぜんも共感した。
上田は「松潤、役に立ってるなー」と感心。ゲストのTravis Japan・川島如恵留に同意を求めると、川島も「松潤、すげぇっすね」と共感した。



