お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが、最近“お取り寄せ”したものを明かした――。
22日に更新されたYouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』で、「昨日、お取り寄せで買って」と卵を買ったことを明かした千原。今年5月、長野県佐久市にあるブラウンエッグファーム(ちゃたまや)の養鶏場で、大規模火災が発生し、約2万2,000羽の鶏が犠牲に。鶏舎2棟が全焼し、支援金口座を開設した同社だが、「建て替えようと思ったら、当時1億5,000万円のやつが、今は世界情勢とかもあって4億かかるから絶対無理やと」と心配そうに話した。
生産者の言葉に感銘
千原は火災の原因を、「漏電で燃えたんやて」と話しつつ、「絶望の中、がれきを見て、“これが何やった、これが何やったって全部言えます。2万2,000羽の子たちが亡くなったんです”とおっしゃってて。俺、“子たち”って言ったときに、ホンマに鶏を愛して、卵に懸けてんねんなと思って」と生産者に感銘を受けた様子。「多少なりとも、なんかお手伝いじゃないけど。何かなればと思って買ったんよ。火事ってやっぱ壮絶やって。精神的にやられる部分が……」と寄り添った。
購入した卵の魅力
同社の赤鶏卵「浅間小町」を購入したという千原は、「茶色い殻やねんけど。黄身をお箸でつまめんねん。そのことを一切売りにしてない。そんなもん当然ですみたいな」と称賛。「20個で2,000円やねん。1個100円やねん。どうやって食べんのがおすすめですか? って言ったら、卵かけご飯ですって」「今日か明日ぐらいに届くと思うんだけど。めっちゃ楽しみで」と卵が届くのが待ち遠しい様子だった。
コメント欄には、「ジュニアさんのこういうとこ好き」「ちゃたまやさん喜んでるだろうなぁ」「著名な方がこういう出来事があったことを話して買って応援してくれるのってすごく力になるよね」「卵、買っちゃった」「ちゃたまやさんで、すぐに玉子とプリン注文させてもらいました!」などの反響が寄せられている。
【編集部MEMO】 『ざっくりYouTube』は、千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)によるYouTubeチャンネル。4人はもともとテレビ東京で放送されていたバラエティ番組『ざっくりハイタッチ』(※『ざっくりハイボール』『ざっくり』への改題を経て同題名に)のレギュラーメンバーで、2020年にYouTubeチャンネル『ジュニア小籔フットのYouTube』(後に『ざっくりYouTube』へ改題)で再集結した。



