鳥羽周作シェフ、料理を始めたのは32歳「サッカー選手になりたくて」異色の経歴明かす
鳥羽周作シェフ、料理始めたのは32歳 異色の経歴も告白

レストラン「sio」グループなどを手掛ける鳥羽周作シェフ(48)が、29日までにお笑いコンビ・かまいたち(山内健司・濱家隆一)のYouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』に登場。自身が料理を始めた意外な年齢について明かした。

料理を始めたのは32歳「もともとはサッカー大好きで」

動画では、「かまいたち山内でも簡単に作れる炒飯を鳥羽シェフに作ってもらった!」と題し、初心者でも失敗しないというチャーハンの作り方を紹介。鳥羽氏は手際よく調理を進めながらかまいたちの2人とトークを繰り広げ、その中で「僕、料理始めたの32歳なんで。今48なんですけど」と明かした。

濱家が少し驚いた表情で「え、それきっかけなんやったんですか?」と尋ねると、「もともとはサッカー大好きで、サッカー選手になりたくてやってたんですけど、それが芽が出なくて、学校の先生やったんですけどそれもちょっと違うなっていうんで、じゃあ料理かな、みたいな」と“異色の経歴”を告白した。

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「有名店にコックコート着て、もう『今日から働けます』」修行の日々

さらに「どこか修行行ったんですか?」という質問には、「有名店にコックコート着て、もう『今日から働けます』みたいな感じで。半年間給料なしとかで働いたりとかして。いつもカバンの中に履歴書持って」「で、無理ですってなるじゃないですか。大丈夫ですって言って押し問答して、勝手に次の日から働くみたいな感じ」と語り、山内と濱家からは「ヤバイやつ…ギリギリの人ですね」と笑いながらツッコまれていた。

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