元HKT48で7人組アイドルグループ・CANDY TUNEの村川緋杏が、30日都内で行われた初のソロ写真集『CANDY TUNE 村川緋杏 1st写真集 the Bibian』(宝島社)の発売記念イベントに登壇。12年のアイドル人生で初となるソロ写真集の魅力をアピールした。
沖縄で撮影された同書には、水着カットや寝起きのすっぴん姿などが多数収録。ボディメイクについて問われた村川は「アソビシステムによく来てくれるマッチョがいるんですけど…」と内部事情を明かし、会場はどよめいた。報道陣から「スタッフさんですか?」と聞かれると、「スタッフさんというか、もう定期的にマッチョの方が来てくれて、KAWAII LAB.の健康面をめっちゃサポートしてくれているマッチョがいます」と告白。さらに「マッチョな方がトレーニングしたり、こういう健康法があるよって教えてくださるんですけど、その方から塩抜きがいいと言っていただいて、今回は塩抜きで撮影に挑みました」とアドバイスをもとにボディメイクに挑んだことを明かした。
アイドル人生を振り返り「悩むこと自体が宝物」
12年間のアイドル人生を経て初のソロ写真集を出版した村川は、「悩んでいたこととか、右往左往してすごく不安だったんですが、そのすべてが今に繋がっているので、本当に悩むこと自体が宝物でした。いっぱい悩んで正解がわからなかったんですけど、本当にその全てが正解だと思うので、そのまま道を突き進んでいけば、頑張り続ければ、写真集が出せましたよと(昔の自分に)そう言いたいです」と振り返った。
ファンへの熱いメッセージ
最後にファンへ向け、「最近ってカワイイが数値化されたりとか、具体的にこれがカワイイって示されることが多くて、良くも悪くもカワイイが何なのか数値化されてきた時代だと思うんですけど、KAWAII LAB.にいる私としては、カワイイの基準にとらわれないで、みんなが思うカワイイを突き進めて信じていく姿こそが美しくてカワイイと思います。私は中学生とか高校生の時に、人から変だと言われても着続けた服たちが今の私の要素をたくさん作っているので、カワイイを信じて育てていくことがすごく大事だと気づいたので、今の生きる若い子たちにも自分の中の好きを大事に育てていってほしいなと思います」と熱いメッセージを送った。
同書は「KAWAII LAB.」発のアイドルグループ「CANDY TUNE」初のソロ写真集。グループではピンク担当、“びびちゃん”の愛称で親しまれる村川の、アイドルとしての姿から一変した大人びた表情や無邪気な笑顔など、自然体の姿を収めた一冊。沖縄で撮影されたカットには、夕焼けのビーチを背景にした水着姿や寝起きのすっぴんカットなど、素顔が満載だ。



