お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬(53)が、15日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』(毎週水曜 後9:00)に出演し、顔のニキビ跡が残った驚きの理由を告白した。
さんまの質問から明かされた過去
番組内で、明石家さんまから「ケアしなかったのか、お前は」と肌について質問を受けた吉田は、自身のニキビ跡の原因について説明を始めた。吉田によると、きっかけは少年漫画雑誌の後ろに掲載されていた広告だったという。
「『ニキビで悩んでいる諸君』みたいな、“このマシンを使え”というのがあったんです」と吉田は振り返る。その広告を通じて、ある“マシン”を購入したことを明かした。
4年間使い続けた結果
吉田は「ずっとお風呂場でガーやってたんです。血とか、何か出るじゃないですか。それでも、俺はそれが治っていると思って、グワーやっていて、4年後くらいにこうなってた」と、ニキビ跡が残った経緯を語った。この告白にスタジオからは悲鳴が上がった。
さらに吉田は「治る言うて売ってたマシンが(ニキビを)つぶすマシンやったんです。つぶしたらアカンって知識がなかった」と回顧。掲載されていた雑誌も捨ててしまい、連絡先も分からなかったという。
これに対し、さんまは「たぶんその会社、つぶれてる」とコメントし、スタジオの笑いを誘っていた。



