実写映画『ブルーロック』の8月7日公開を記念し、原作漫画が連載中の『週刊少年マガジン』36・37合併号(8月5日発売)とのコラボレーションが実現した。男性俳優が表紙と裏表紙の両面を飾るのは同誌史上初となる。
両面表紙を飾るキャスト
表紙にはチームZのメンバー、潔世一役の高橋文哉、蜂楽廻役の櫻井海音、千切豹馬役の高橋恭平、國神錬介役の野村康太が登場。裏表紙にはチームVの凪誠士郎役のK(&TEAM)、御影玲王役の綱啓永が並ぶ。
誌面内容と特別対談
雑誌中面ではグラビアのほか、俳優陣が役への思いや映画の魅力を語るインタビューが掲載されている。さらに、映画公式YouTubeでは「潔世一対談」と「蜂楽廻対談」が公開・予定されている。
実写とアニメの主役が語る「潔世一」
映画で潔世一を演じる高橋文哉と、アニメで声を担当する浦和希による対談では、キャラクターについて高橋が「軟体動物のよう」、浦が「サナギのよう」と分析。互いの解釈が一致したことに安堵する場面もあった。高橋は「あえて計算を捨て、その場の一瞬一瞬で生まれてくる感情を大事にした」と語り、浦は「声だけの表現ではなく、試合と同じ90分間を走り続けて役に没入した」と驚きの執念を明かした。
蜂楽廻対談も近日公開
蜂楽廻対談では、映画版の櫻井海音とアニメ版の海渡翼が、蜂楽の可愛らしさと狂気性の両面を演じる裏話を披露。苗字は異なるが名前が同じ「かいと」という運命的な二人による貴重なトークが展開されている。
『ブルーロック』作品概要
原作は週刊少年マガジン連載のサッカー漫画。無名高校生FWの潔世一がライバルたちと激闘を繰り広げ、日本サッカー界に革命を起こすストライカー誕生を描く。日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトで、300人の高校生FWが生き残りをかけたサバイバルを繰り広げる。コミックス累計6000万部突破。テレビアニメは第1期(2022年10月~2023年3月)、第2期(2024年10月~12月)が放送され、続編の制作も決定。ゲーム化、舞台化もされている。実写映画はCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役を高橋文哉が務める。



