『ビリギャル』小林さやか、偏差値28から慶大合格の秘訣は「ギャルマインド」
『ビリギャル』小林さやか、偏差値28から慶大合格の秘訣

ベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(角川文庫、通称:『ビリギャル』)のモデルとなった小林さやかさんが29日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』2時間SPに出演。偏差値28から慶應義塾大学に合格できた理由を語った。

1年半の勉強で慶応合格

MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「どのくらいの期間(勉強して)慶応合格?」と聞かれると、小林さんは「1年半ですね。高校年の夏まではギャルで、そっからは勉強」と即答。ギャル時代の偏差値は「全国模試で28」と明かし、「『Hi,Mike』(ハイ、マイク)を『ヒー、ミケ』って読んでたんですよ」と驚きのエピソードを披露。上田から「ド級のバカじゃんか」とツッコまれた。

志望動機は櫻井翔

小林さんは「高校2年の時までは私、大学行く気なかったんですよ。だけど、たまたま弟の代わりに行った塾の面談で、めっちゃいい塾の先生に出会って、『君、慶応行けばいいじゃん』って言われて。で、『櫻井翔くん行ってるとこだ』と思って行こうって決めたんですよ」と大学の志望動機を明かし、1日15時間くらい勉強していたことを告白した。

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秘訣は「ギャルマインド」

さらに小林さんは「あと、やっぱギャルだったからいけたっていう説も…」と続けると、上田から「なんで?」と質問が。「ギャルってプリクラに『無敵』って書くじゃないですか。『どうせ無理』って思わないんですよ」とその理由を説明すると、上田が「そっか。だからいけると思うんだ」と共感。小林さんは「そう。ギャルを住ませた方がいいですね。心に」と秘訣を語った。

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