お笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレスが13日放送のABEMA『チャンスの時間』#377に出演。大阪時代に片思いしていた男性と一夜をともにした際、直後に告げられた“衝撃の一言”を明かし、スタジオを騒然とさせた。
「これ何の時間?」の一言にスタジオ騒然
この日の放送では、キレたくてもキレられなくなった現代人に、最強の相談員たちが適切なキレ方をアドバイスする企画「行列のできるブチギレ相談所」を実施。アンジャッシュ・渡部建、永野、カーネーション・吉田結衣、ダウ90000・蓮見翔が“最強ブチギレ軍団”として登場し、悩める芸人たちの相談に耳を傾けた。
熊元は、大阪時代に片思いしていたバイト先の“イケメン先輩”とのエピソードを披露。先輩の引っ越しを手伝ったことをきっかけに、その夜、彼の自宅で念願の甘い夜を過ごしたという。ところが、幸せな時間の直後に男性から告げられたのが「これ何の時間?」という言葉。思いもよらない一言に、相談員たちもそれぞれの見解を繰り広げた。
相談員たちの反応は?
渡部は「一線を越えてしまった後の照れだったのでは」と独自の恋愛分析を披露。しかし、大悟や永野からここぞとばかりにいじられ、タジタジとなる展開に。永野からは「この話聞きたくなかった」「がっかり」と勝手に失望されるなど、熊元の恋愛エピソードをめぐってスタジオは盛り上がった。
吉田は「キレる価値もない」と一刀両断。さらに「一生解けない謎解きに彼を閉じ込めた」とし、「(彼は)日々熊プロをテレビで見る限りずっと思い続けて、解き続けている」と独自の理論を展開した。これには一同も困惑の表情。蓮見は「自分の傷としてしまっておいていい」と切り込み、「ここに出したって渡部さんがはしゃぐ材料になるだけ」と指摘すると、今度は渡部に飛び火した。
渡部建の不満爆発も
一方、渡部は別の相談では、ダブルヒガシ・東良介から寄せられた劇場での若手芸人についての悩みに対し、「吉本が所属タレントに甘すぎませんか?」と不満を爆発。「今、全体的にタレントに緩いからこういうことが起きている」と主張した。
東が「先輩が後輩に厳しく言うのも1つ吉本興業としての縦社会」と反論すると、渡部は「先輩が後輩に厳しく言う吉本興業の伝統…はぁ?」と大げさな身振りで応戦。永野から「めちゃくちゃ溜まってる」、千鳥・ノブからも「今キレてましたよね?」と指摘され、スタジオは爆笑となった。



